2016年02月29日

成蹊大学NEWSに掲載されました

成蹊学園サイトの成蹊フェイスブックに2015年後期演習と動画配信の記事が掲載されました。


https://www.facebook.com/seikei.gakuen


<記事から一部転載>

《成蹊大学NEWS》文学部メディア・リテラシー演習で制作したテレビ番組が動画配信開始!

文学部開講科目「メディア・リテラシー演習」では2015年度後期、NPO法人むさしのみたか市民テレビ局のご協力の下、テレビ番組を制作!「武蔵野市の歴史」をテーマに、学生達が自ら企画・取材・編集という一連の作業を行いました。この番組は武蔵野三鷹地域のケーブルテレビで放送されたものです。ぜひご覧ください。
以下の4本の番組が配信されています。



posted by mmctv at 10:42| Comment(0) | 日記

2016年01月15日

第15回演習 2016.1.15 

授業内容
■まとめ
◆作品発表会 (午後2時から3時20分 2号館4階410号室)
◆演習を通じて気付いたことを振り返る

年末年始休暇があったため、編集時間がタイトになった。その分最終週の12日から14日まで、連日長時間編集を行った。お蔭で、前日14日の午後4時には最終段階の音調整にまで漕ぎつけた。
見城先生、講師たちの情熱の後方支援と学生たちの頑張りで間に合った。
今日は、午前9時から編集するチームもあり、授業開始前から教室中に学生たちの熱気がみなぎり、発表会前の興奮と緊張感を頼もしく思った。

〇発表会次第
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発表会は、2時から3時20分 2号館4階410号室
1.授業紹介、協力団体紹介
2.作品発表
 ・メンバー紹介
 ・作品見所紹介(構成担当)
 ・試写
 ・ゲスト感想
 ・制作者感想
3.終りのことば

●午後2時発表会開始 (成蹊大の先生、学生2名、市民テレビ局から5名の参加があった)
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★まつぼっくり(大神 藤城 青木 森)
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タイトル「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
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学生:バウスを知らなかったから、本当に番組になるのか心配だった。アポとりから力を合わせて作れました。
ナレ、インタの難しさを実感した。いろんな人に支えられできました。感謝しています。
参加者:ないものを取り上げようという気持ちは素晴らしい。バウスはなくなったが、本田さんと仲間が今、映画を通して、何かを表現していこうとしていること、本田さんの思いが形になることなど知ることが出来て良かった。

★ポメラニアン(橋 山本 柿田 )
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タイトル「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
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学生:嬉しかったのは、バラバラだった素材が一つの番組になったこと、パズルを組み合わせるようだった。
自分一人では見えないこともチーム活動の中で見えてきたことはいい経験だった。
参加者:ナレがとても良かった。うどの歴史を知ることが出来た。インタビューが良かった。


★シマエナガ(山村 鹿谷 金野 鈴木)
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タイトル「kichijoji×jazz」
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学生:アポ取りから時間がかかり、取材先変更もあり、かなり遅れた。編集が間に合うか本当に心配だったが力を合わせて完成できた。ナレは、一言変えるだけで伝わり方が違うことを学んだ。自分の思いをメディアにのせることは面白い。
参加者:メグやファンキーは若いときに通った店。懐かしく拝見した。成蹊の学生のjazz演奏も良かった、ジャズが今も若者に親しまれていることが嬉しい。とても良い番組です。

★Amode (中村  岡田 五十嵐)
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タイトル「宮神輿で町おこし」  
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学生:全体を通して見たのは初めて、この一週間は大変だったが講師の方達に協力して頂き良かった。番組を作るまで興味がなかったが、今年の秋祭りには神輿を見に行きたい。貴重な体験が出来た。ナレは淡々としたものにした。
神輿で地域を盛り上げたい人がいることを知った。うまく纏められたと思う。
参加者:神輿の修理を浅草まで撮影に行ったことは良かった。神輿を担ぐシーンとインタ、神輿の修理とが上手くかみ合わせっていてよい。


●発表会後教室に戻り、見城先生と講師からのコメント
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◆まつぼっくり 「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
見城先生:よく頑張って作り上げた。インタビューも良かったと思います。
木下講師:歴史から言うと一番近い過去。バウスが無くなる直前の状況と今の状況は違っているなどの情報が上手く活用できている。言いたいことをどう纏めるかが一番大切。

◆ポメラニアン 「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
見城先生:独活は難しいテーマだと思ったが、田中さんの話が良かった。うど栽培を知らない人には驚きの番組になっていると思う。
木下講師:メジャーでない産物にスポットを当てたことは、長年携わっている農家の人にとって励みになる。くだけたところがあっても良かったかなと思う。

◆シマエナガ 「kichijoji×jazz」
見城先生:苦労したが素晴らしい番組になって良かった。jazz研の協力を得たのは良いアイディア。ナレのテンポが一定でなかったのが残念。ナレ講習を休み受けてないためと思います。
木下講師:ジャズを取り上げたのは勇気がいる。自分が正しいと思う人の中に入って取材するのは厳しい。大人はいろいろな人がいる。取材での苦労はこれから活きる。

◆Amode  「宮神輿で町おこし」  
見城先生:宮神輿の歴史に驚いた。取材した人に恵まれた。進行管理は甘かった。
木下講師:手間をかけて取ってきたものは映像に力がある。作品が厚くなり、見ている人もワクワクする。

●全体講評
木下講師:にっちもさっちもいかず、どうしたらいいの分からないときは神風が吹く。あの時がキーポイントだったかなとか。出会いだったかなとか。一生懸命向かって行くと誰か助けが出てくる。
見城先生:4チーム共、レベルの高いものにし上がった。歴史はごまかしがきかない。良く調べて構成に生かされた。ゴールが見えない中での苦労が行かされている。卒論の時に必ず役に立つ。
授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。

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●発表会終了後、各自、振り返りシートを書き提出する。





■記録雑感
ドキドキの連続だった。「〆切に間に合わせる」ために各チーム共に協力体制を組み頑張った。
今回、新兵器としてライン登場。学生と先生と講師の情報共有に大いに役に立った。
授業で初めて出会った学生たちがチームを組み、一つの作品を仕上げるまでには、いろんな葛藤があったと思う。しかし、紆余曲折を経て見事にゴールした。振り返りシートには、誰もが達成感を感じたと書いていた。大きな学びがあった。
見城先生が学生に送ったメッセージ
「授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。」
感動しました。そして、ありがとうございました。

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posted by mmctv at 13:19| Comment(0) | 日記

2016年01月08日

第14回演習 2016年1月8日

▽編集
▽編集への助言 ▽番組を見ながら、講師のアドバイスを受けて番組を完成させる。

授業開始の冒頭で見城先生から指導
1月15日が発表会。15日に2時までに完成させること。

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■見城先生、講師は、チームの進捗状況を確認しながら、助言等を行う。








■チームの動き 
★まつぼっくり(大神 藤城 青木 森) 
タイトル「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
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1限 編集は順調だが、見城先生、木下講師からアドバイス多々。杉山講師データ取り込む等サポートを行う。
2限 助言を受けて修正を重ねる。ナレーションを取り込み、編集も最終段階に差し掛かる。歓びがはじける。

★ポメラニアン(橋 山本 柿田 柿田)
タイトル「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
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1限 見城先生、木下講師、杉山講師の助言を受け、編集を固めていく。
2限 ナレ原稿が完成し、ナレ撮り、キャプチャーまで漕ぎつける。



★シマエナガ(山村 鹿谷 金野 鈴木)
タイトル「kichijoji×jazz」
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1限 素材の並び順を変えたらもっと良くなるなど木下講師が具体的に助言。修正後、学生から期せずして「お〜〜」と声があがる。感動が編集の歓びに変わった。
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2限 ナレをキャプチャー。まだ未完成だが助言を受けて編集もてきぱきと進める。

 
★Amode (中村  岡田 五十嵐)
タイトル「宮神輿で町おこし」 
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1限 同じく、講師の助言多々あるも、編集担当は構成を見ながら真剣に編集と向き合う。
2限 ナレ取り込み、最終構成を練りあげる段階まで漕ぎつけた。

■プロシューサー会議開催

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ナレ撮りまで漕ぎつけたがBGMはまだ。編集も未完成の現状に対し見城先生は、ディレクターを集め
15日までの段取りを説明。発表会までに全部の音調整など講師陣が行わなければならない。14日の午後までに完成させて貰いたい。そのためには演習室の使用等について学生と先生が情報を共有しながら価値的に進めようと提案。ディレクター了承。

■講師陣のサポート体制
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杉山講師 1/9、1/12 
木下講師 1/14午後、1/15午前

■連絡事項
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〇1月15日の作品発表会(案)
発表会は、2時から3時20分 2号館4階410号室
@授業紹介、協力団体紹介
A作品発表
 ・メンバー紹介
 ・作品見所紹介(構成担当)
 ・試写
 ・ゲスト感想
 ・制作者感想
C終りのことば

■記録雑感
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年末年始の休暇中にも編集を進めたらしい。授業開始時は、7割程度の完成度。心中穏やかではなかったが、終了時までにほぼ、番組のイメージがつかめるまでになったことは嬉しい。いつもより、進め方がゆる〜〜いと思える学生たちに見城先生、講師たちの思いが伝わったのかもしれない。目指せ14日完成!


 


posted by mmctv at 21:34| Comment(0) | 日記